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CONSEPT
経営者のみなさまには、複雑な人事労務の悩みや煩雑な事務作業に追われるのではなく、
本来の役割である「ワクワクする未来を描くこと」に、心の底から専念していただきたい。
そして、その会社を支える従業員のみなさまが、「この会社で働けてよかった、明日も楽しみだな」と、
自分らしく安心して働ける環境であってほしい。
 
私たちの役割は、人事労務の専門家として、その「安心の土台」を創ることです。
私たちが目指すのは、「何でも気軽に相談できる、ちょうどいい社会保険労務士」です。
 
難しい法律を振りかざすのではなく、長年見守ってきた経験を活かし、
皆さまの「困った」に一番近い場所で、等身大のアドバイスをお届けします。
お知らせ
人事労務ニュース
総務担当者のための今月のお仕事カレンダー
2026年4月のお仕事カレンダー
今月は新入社員が入社し、人事担当者にとっては入社に伴う書類を提出してもらうなど多くの業務が重なる時期になります。社内でコミュニケーションを取り業務の調整をしながら進めていきましょう。
旬の特集
10年前との比較でわかる企業の休日日数の変化と休日日数を変更する際の注意点
厚生労働省は1年に1回、主要産業における企業の労働時間制度、賃金制度等について総合的に調査し、民間企業における就労条件の現状を明らかにすることを目的とした「就労条件総合調査」を行っています。今回は、週休制、年間休日総数について、2025年の調査結果と10年前の2015年の調査結果を比較した上で、年間休日総数を変更する際の注意点を確認します。
WORDでそのまま使える人事労務管理基本書式集
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時間外労働・休日労働に関する協定届
時間外労働・休日労働に関する協定届(36協定届)の様式です。
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退職後に引き続き傷病手当金を受給する際の注意点
このコーナーでは、経営者や管理職が最低限知っておきたい人事労務管理のポイントを会話形式で分かりやすく解説していきます。今回は、退職後に引き続き傷病手当金を受給する際の注意点についてとり上げます。
知っておきたい!人事労務管理用語集
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雇止め
有期労働契約の労働者の契約満了時に、契約更新を行わずに契約を終了すること。有期労働契約の締結及び更新・雇止めに関する基準においては、使用者は、有期労働契約の締結に際しては、更新の有無と判断の基準を、明示しなければならないとしている。