長年つみ重ねた想いを、人事労務の力で。
働くすべての人を支えるパートナーとして。

皆さま、こんにちは。
2026年3月をもちまして、代表に就任いたしました中山章子です。
弊社は前身である株式会社渡邉事務所の創業以来、70年という長い年月、社会保険労務士事務所として多くのお客様と共に歩んでまいりました。
先代たちが築き上げてきたのは、単なる手続きの代行ではありません。それは、法改正や社会の変化に揺らぐことなく、お客様お一人おひとりと向き合い、共に悩んできた「つみ重なる想い」そのものです。
私は代表就任にあたり、この大切な財産を礎に、一つの約束を掲げました。
「経営者に、未来を描く専念を。従業員に、明日が楽しみな安心を。」
経営者のみなさまには、複雑な人事労務の悩みや煩雑な事務作業に追われるのではなく、本来の役割である「ワクワクする未来を描くこと」に、心の底から専念していただきたい。
そして、その会社を支える従業員のみなさまが、「この会社で働けてよかった、明日も楽しみだな」と、自分らしく安心して働ける環境であってほしい。
私たちの役割は、人事労務の専門家として、その「安心の土台」を創ることです。
私たちが目指すのは、「何でも気軽に相談できる、ちょうどいい社会保険労務士」です。
難しい法律を振りかざすのではなく、長年見守ってきた経験を活かし、皆さまの「困った」に一番近い場所で、等身大のアドバイスをお届けします。
長年つみ重ねた想いを、これからの「笑顔」に変えていく。
新体制となっても、その寄り添う姿勢は変わりません。これまで以上に親しみやすく、そして温かく、働くすべての人を支えていくことをお約束します。
人事労務から、会社の未来を明るく。
新しい一歩を、皆さまと共に。これからもどうぞよろしくお願い申し上げます。
2026年3月吉日
代表社員 中山 章子

























